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【東京都台東区】レザークラフトフェニックスが常設ショールームをOPEN!実際に革を見て触れる

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レザークラフト用の革素材・工具・金具などを取り扱うレザークラフトフェニックスは、6月15日(月)、東京都台東区に「レザークラフトフェニックス 東京営業所兼ショールーム」を開設した。

同ショールームは、首都圏における顧客接点の拡大と、既存顧客へのサポート強化を目的として開設。同社が取り扱う人気の革素材やオリジナルレザーを常設展示し、素材の質感や色合い、厚みなどを実際に確認することができる。

首都圏ユーザー向け革素材の新拠点


レザークラフトフェニックスは、大阪・なんばの実店舗とECサイトを中心に、国内外のレザークラフトユーザーへ革素材、工具、金具などを提供してきた。また、イベントへの出店を通じて、日本全国のユーザーとの交流や情報発信を続けている。

皮革は同じ商品であっても、ロットや個体によって色合いや表情が異なる素材だ。写真や画面だけでは、手触り、硬さ、厚み、発色などを十分に伝えることが難しいという特徴がある。革の名称や商品名には業界共通の統一基準がなく、販売店ごとに異なる名称が用いられることもあるという。

イベント出店時の来店者やECサイトの利用者からは、「革を購入する前に実物を確認したい」「色や質感を比較しながら素材を選びたい」「製品や企画に適した革について相談したい」といった要望が寄せられていた。

利用者からは商品同士を比較しにくく、違いが分かりにくいという声も多く、これまで同社が取り扱う革素材の多くを直接確認するには、大阪・なんばの店舗へ足を運ぶ必要があった。そのため、特に首都圏のユーザーからは、関東でも実物を確認できる場所を設けてほしいという要望が多かった。

今回はこうした課題や要望に応え、首都圏のお客様が革素材に直接触れられる拠点として、東京営業所の新設となった。

オンラインでは伝わりにくい革の表情や手触りを直接確かめられる場所を設けることで、首都圏の個人ユーザー、作家、ブランド、メーカー、教育機関などとの新たな接点をつくり、素材選びや商品開発を支援していく方針だ。

東京営業所の3つの特徴


東京営業所の特徴を3つ紹介しよう。

1つ目は、取扱革を実際に見て、触れて確認できること。同営業所では、レザークラフトフェニックスが取り扱う革素材を常設展示している。そのため、色、質感、硬さ、厚みなどを比較しながら、作品や製品の用途に適した素材を検討することができる。

2つ目は、素材選びや商品開発について相談できることだ。個人のレザークラフト作品だけでなく、ブランドの商品企画、法人の製品開発、教育機関での教材選定など、用途に応じた革選びの相談に対応する。

3つ目は、首都圏の作り手や企業との接点の強化。同営業所を通じて、作家、ブランド、メーカー、学校などとの新たなつながりを築き、革素材に関する情報提供や提案を強化する。今後は、展示内容の充実や、革素材に関する相談機会の拡大も検討していくという。

革素材の質感や手触りを直接確かめられる東京営業所兼ショールームで、用途や作品に合わせた素材選びや相談を行ってみてはいかがだろうか。

◼︎レザークラフトフェニックス 東京営業所兼ショールーム
住所:東京都台東区蔵前4-17-9 TK AZUMAビル2F
営業時間:11:00~18:00
定休日:水曜・日曜・祝日
利用方法:予約不要・自由来場
公式HP:https://phoenix-shop.jp
公式Instagram:https://www.instagram.com/phoenix_tokyo2026

(suzuki)

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